【インターペット2014】飼い主も食べたくなるペットフード、日清から

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飼い主のために開発した商品
飼い主のために開発した商品 全 4 枚 拡大写真

 「ビールのつまみのような臭い」。こう表現すればいいだろうか?感じ方は人それぞれかもしれないが、ペットフード特有のいやな臭いは感じない。日清ペットフードは、Interpetsの会場にてペットフードの新製品「プッチーヌ fine aroma+」(犬用:合鴨肉の炭火焼風味)「プッチーヌ fine aroma+」(イベリコ豚のグリル風味)を配布していた。

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 今年の春から販売している同製品の特徴は、「飼い主のため」のペットフードという視点だ。どこが飼い主のためなのか?営業部の湯浅氏は「ペットを室内で飼う方が多く、(以前より)ペットとの距離がどんどん近くなっている。それとともに、今まで気になっていなかったことも気になるようになってきた」と話し、ペットフードだからと言って臭いを我慢するのではなく、きちんとした(共存の)空間を作りたいという思いが込められていると説明した。

 ただ、犬の場合、味そのものよりも臭いに引かれることも多いのではないか、人間に心地よい臭いは必ずしも犬にとって良いものではないのではないか?という疑問がうかぶ。その点について湯浅氏は「何種類もの組み合わせを試した。ワンちゃんが好きで人間も美味しそうに感じる食い合わせで選んだのが今回の商品だ。どちらかというとバーベキュー的な感じに仕上げている」とコメントした。

 日清ペットフードのブースでは、ペットエステ国際協会による「肉球お手入れエステレッスン」が開催されている。このステージプログラムでは肉球の役割やケアの重要性とともに、モイスチャージェルを使ったエステ体験ができる。講師でペットエステ国際協会会長の佐山百合子先生は「肉球も老化現象があるが、柔らかさを保ち角化を抑える必要がある」「ひと月に1回ではなく、毎日やることが大切だ」と話している。

【Interpets 2014 Vol.26】日清ペットフード、飼い主も食べたくなるペットフード

《編集部@RBB TODAY》

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