シボレー コルベット 新型、米国でリコール…スポーツシートに不具合

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新型シボレー コルベット
新型シボレー コルベット 全 1 枚 拡大写真

米国を代表するスポーツカー、GMのシボレー『コルベット』。同車の新型が、米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは7月23日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから新型コルベットのリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、米国仕様にオプションのスポーツシートの不具合が原因。NHTSAによると、新型コルベットの助手席スポーツシートに子どもが着座した場合、側面からの衝突事故の際、エアバッグ展開により、子どもが首を負傷するリスクが高いという。

リコールの対象となるのは、新型コルベットの2014年モデル。2013年11月下旬から2014年3月下旬までに生産され、米国で販売された712台がリコールに該当する。

GMは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で、助手席サイドエアバッグを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

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