ロイヤルヨルダン航空、ムンバイ・ラゴス・デリー線の運航休止を発表

航空 企業動向
ロイヤルヨルダン航空公式ウェブサイト
ロイヤルヨルダン航空公式ウェブサイト 全 4 枚 拡大写真

中東ヨルダンのロイヤルヨルダン航空は、経営再編計画に基づき、アンマン=ムンバイ、ラゴス、デリー線の運航休止を公式ウェブサイトで発表した。

【画像全4枚】

ナセル・ロジ最高経営責任者(CEO)は、今回の運航休止について、会社の財務構造改善のための決定と説明している。対象の3路線は、他航空会社との競争で劣勢を強いられ、運航コストも増大していた。

ロイヤルヨルダン航空は2012年から2年連続で多額の損失を出している。隣国シリアの情勢不安により、アンマン=ダマスカス、アレッポ線が運航休止に追い込まれたのが主な理由。

ムンバイ線は9月10日、ラゴス線は10月10日、デリー線は10月31日で運航を休止する。今回の運航休止で、乗り入れ都市は合計51都市となった一方、ロジCEOは新規路線の開設も検討中としている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る