お台場で親子向けEV教室開催…リーフからスーパーセブンまで、EV勢揃いで熱い視線

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JAF Mate EV入門塾 夏休み親子教室
JAF Mate EV入門塾 夏休み親子教室 全 8 枚 拡大写真
日本EVクラブは「JAF Mate EV入門塾 夏休み親子教室」を7月27日、日本科学未来館で開催した。協賛/協力は三菱自動車、JAF Mate、日産自動車、ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)。

今回は親子で気軽に参加できる「夏休み親子教室」として、EVとプラグインハイブリッドについて、大人から子どもまで楽しく体験できるスペシャル企画。

なお、当日のプログラム内容は、日本EVクラブ代表/自動車評論家 舘内端氏によるEV入門講座、三菱および日産各社のエンジニアによるEVへの取り組みについての説明、さらにEVオーナーインタビュー、EV試乗会(日産リーフ・三菱アウトランダーPHEV・BMW i3)、電気自動車何でも子ども相談室など。

EV入門講座では、舘内氏が「たとえば伊香保の旅館にはほとんどすべて普通充電器が設置されている。世界で最も充電インフラが整っている国は日本」と述べ、EV本格普及へ向けた素地が固まりつつあると述べた。

またEVオーナーインタビューでは、リーフを所有してから3年余りがたったというオーナーが登場。「運転しているよりは、遊園地のアトラクションに乗っているような感覚。高速道路で充電をしていると、よく声をかけられる」とのこと。まだEVが物珍しい存在ゆえに「インフラが完全に整備されていない過渡期が楽しい」とオーナーならではの感想を語ってくれた。

体験試乗会では、日産『リーフ』、三菱『アウトランダーPHEV』、BMW『i3』だけでなく、日本一周をした『EVスーパーセブン』も登場し、参加者や近くにいた子どもたちの熱い視線を集めた。

《石原正義》

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