Ameba初の月額課金、まずは電子書籍、占いから…今後はゲームも

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 サイバーエージェントは25日、同社が運営する「Ameba」のスマートフォン向けサービスに、月額課金を導入することを発表した。Amebaでの月額課金サービス提供は初となる。

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 第1弾として、女性利用者の多い電子書籍サービス「読書のお時間です」と、占いサービス「Ameba占い館SATORI」にて、月額課金プランの提供を開始する。

 「読書のお時間です」は、『進撃の巨人』『君に届け』『銀の匙』などの人気作品など、100社以上・約6万冊の電子書籍を「Ameba」の仮想通貨コインで購入し楽しめる電子書籍サービス。月額課金プランでは、大人の女性向けのコミックを対象に「おとなの女子恋プラン」として、上限冊数まで読み放題となる月額300円と500円の定額2プランを提供する。300円プランでは最大30冊(定価3,000円相当)読み放題、500円では最大42冊(定価8,000円相当)読み放題となる。

 「Ameba占い館SATORI」は、有名占い師監修の本格的な占いをスマートフォンで楽しめるサービス。月額課金プランでは、毎日300種類以上の本格的な占いや「今日・今週・今月の運勢(有料版)」が楽しめる月額300円の「ゴールド会員プラン」を提供する。

 今後は、ゲームやその他複数のサービスにおいて、女性向け・男性向けなど利用者属性に合わせたプランや、利用者の趣味嗜好に合わせたさまざまな月額課金プランを提供する予定。

Ameba、スマホ向けサービスで初の月額課金導入

《冨岡晶@RBB TODAY》

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