ダイハツの第1四半期決算…入江専務「軽6車種投入で経費増」

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ コペン ローブ
ダイハツ コペン ローブ 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は7月31日、2015年3月期の第1四半期(4-6月)連結決算を発表した。今年投入する軽自動車の開発費負担などにより、営業利益は前年同期比42%減の251億円となった。

【画像全2枚】

第1四半期の国内販売は2%増の16万1000台と伸ばしたが、モデルミックスの悪化もあり収益への貢献は限定的だった。ダイハツは今年、新型『コペン』など、6車種の軽自動車の新モデルを投入する計画。

第1四半期ではこれらの経費増が123億円の営業減益要因となった。「開発から生産、販売に至る経費が上期に固まっている」(入江誠取締役専務執行役員)という。一方、通期の業績予想は営業利益で1400億円(前期比5%減)などとしている期首見通しは据え置いた。今後の新モデル投入で巻き返しを図る。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る