リセールバリュー1位は Z250、トップ3を軽二輪が独占…バイク王調べ

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カワサキ・Z250(2014年モデル)
カワサキ・Z250(2014年モデル) 全 2 枚 拡大写真

バイク王 バイクライフ研究所は、2014年3月から5月までを対象に、リセール・プライスの高いバイク、上位10車種を発表した。

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リセール・プライスとは、バイクを再び売却するときの価格。同研究所では、新車で購入可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基にリセール・プライスをポイント化。ポイント数が高いほど、リセール・プライスが高いと判断できる。

調査の結果、総合トップとなったのはカワサキ『Z250』。2013年4月の発売以来、ストリートファイターライクなスタイリングで好調な販売を続けており、3四半期連続で、リセール・プライス総合トップとなった。

総合2位にはカワサキ『Ninja 250』、3位にはヤマハ『トリッカー』がランクインしており、250ccクラスが総合ランキングトップ3を独占した。

排気量別では、原付一種・二種ではホンダ『モンキー』、中型二輪でホンダ『CBR400R』、大型二輪ではヤマハ『TMAX530 ABS』が、それぞれトップとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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