スバル『ジャスティ』を改良、「スマートアシスト」が進化…217万0300円から

・ジャスティ改良で「スマートアシスト」進化。衝突回避支援ブレーキの検知対象を拡充した

・全車速追従機能付きACCは先行車検知距離を延長し、検知精度と加減速の自然さを高めた

・リヤコーナーセンサーを2個から4個に増やし、駐車時などの安心感を高めた

スバル・ジャスティ
スバル・ジャスティ全 3 枚

SUBARU(スバル)は9月10日、コンパクトトールワゴン『ジャスティ』の改良モデルを発表した。価格は217万0300円からだ。

【画像】スバル・ジャスティ

スバル・ジャスティスバル・ジャスティ

ジャスティは運転しやすさと快適な室内空間を両立し、日常の多様なシーンに合わせた車種として位置づけられている。今回の改良では、運転支援機能「スマートアシスト」の進化などで安心感を高め、装備やボディカラー展開も見直した。

安全面では、衝突回避支援ブレーキ機能で新たに「横断中の自転車」「交差点右折時の直進対向車」「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」を検知対象に追加した。

また、全車速追従機能付きACCでは、先行車検知性能を向上させた。先行車検知距離の延長や検知精度の向上に加え、ACC作動時の加減速をより自然で滑らかにしたとしている。

スバル・ジャスティスバル・ジャスティ

さらに、リヤコーナーセンサーを追加し、2個から4個に増やすことで、後退時の後方障害物に対する検知性能を高めた。

装備面では、「純正ナビ装着用アップグレードパック」を全車へ標準装備する。加えて、「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」をメーカー装着オプション化した。

ボディカラーは展開を見直し、新色を含む10色展開とした。新たに「シャイニングホワイト・パール」「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「クールバイオレットクリスタルシャイン」「グレイッシュオリーブメタリック」などを設定した。

なお、ジャスティはダイハツ『トール』のOEM車だ。

《森脇稔》

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