ヤマハ柳社長「消費増税影響は一段落した」

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ヤマハ発動機 柳弘之 社長
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ヤマハ発動機の柳弘之社長は8月5日に都内で開いた決算会見で、消費増税後の販売動向について「増税の影響は一時的なものであったという判断でいい」との見方を示した。

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柳社長は「3月までのペースと4-6月は少し様相が違った。消費増税後は前年比10%くらいの落ち込みがあった。ただ7月にはようやく前年を上回ってきたので、増税の影響は一時的なものであったという判断でいいかと思う。これは二輪車、(電動補助自転車の)PASいずれについても同じような傾向」と述べた。

さらに「消費増税影響は一段落したと思う。受注も順調。国内はとくに二輪車とPASが計画以上に受注ができている。ボートはもともと高めに計画を設定していたが、それをクリアしている。二輪とPASが計画以上なのは、新商品効果だと思う」と分析した。

《小松哲也》

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