ランドローバー ディスカバリー 次期型に「スポーツ」…開発が最終段階に

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー ディスカバリー スポーツの開発車両
ランドローバー ディスカバリー スポーツの開発車両 全 6 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーが次期『ディスカバリー』の派生車種として、2015年に発売予定の『ディスカバリー スポーツ』。同車の開発が、最終段階に入ったことが分かった。

画像:ランドローバー ディスカバリー スポーツの開発車両

次期ディスカバリーでは、複数の派生車種を設定。そのひとつが、ディスカバリー スポーツ。『レンジローバー』シリーズに、『レンジローバー スポーツ』が用意されているのと、同じ関係になる。

また、ディスカバリー スポーツでは、室内のシートレイアウトに「5+2」を採用。ディスカバリー スポーツはコンパクトSUVだが、3列シート仕様もラインナップされる。

8月6日、ランドローバーは、ディスカバリー スポーツの開発が最終段階に入ったと公表。合計181台のプロトタイプ車が製作され、世界中で開発テストは行われている。延べ走行距離は、およそ75万マイル(約120万km)。

ランドローバーの開発担当、Murray Dietsch氏は、「開発テストは、世界で最も厳しい地形や気候の場所で実施中。1万1000項目以上のテストに取り組み、その成果を市販車に反映させる」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  5. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る