万が一の際に…グループ内に安否確認が一斉送信できるアプリ

エンターテインメント アプリ
「Biz安否確認/一斉通報」のイメージ
「Biz安否確認/一斉通報」のイメージ 全 3 枚 拡大写真

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は6日、クラウド型の安否確認サービス「Biz安否確認/一斉通報」において、スマートフォン向けアプリの提供を開始した。

【画像全3枚】

 「Biz安否確認/一斉通報」は、非常事態の際に従業員などへの安否確認連絡を自動で行うサービス。平時にも連絡網として活用できる。従来のメール・電話による一斉通報機能に加え、スマートフォン向けアプリにより安否確認連絡が可能となる。あわせて、GPS機能などを利用した位置情報取得により、従業員の安否状況が素早く一覧で確認可能となる。

 アプリでは、スマートフォンのプッシュ通知機能を利用して連絡。これによりメールや電話がつながりにくい状況でも通知ができる可能性が高まるとのこと。画面に表示されたプッシュ通知をタップすることで簡単に安否情報の登録画面に移行できる。

 アプリ利用料金は無料(別途「Biz安否確認/一斉通報」の利用料が必要)。Android 4.1以上、iOS6以上に対応する。

NTT Com「Biz安否確認/一斉通報」、スマホアプリを提供開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る