シボレー カマロ スポーティブルー…クールで個性的に乗りこなしたい人に

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー・カマロスポーティブルー
シボレー・カマロスポーティブルー 全 16 枚 拡大写真

8月30日より10台限定で発売されるシボレー『カマロスポーティブルー』は、内外装にフォーカスしたモデルである。

【画像全16枚】

2009年にデビューし、2014年に大幅改良を行った現行『カマロLT RS』をベースに、パワートレインなどは変更せず、内外装を大きく3点変えたのがこの限定車だ。

ゼネラルモーターズ・ジャパンのコミュニケーションズスペシャリストの中川千比呂さんによると、「シルバーのラリーストライプを、ホワイトサミットのボディカラーに組み合わせた点。そしてインテリアでは、ブルーのレザーシートと、ブルーインテリアアクセントパッケージを装備したことが変更点だ」と話す。

ブルーインテリアアクセントパッケージは、インナー側ドアパネルやインパネ周り、そしてステッチなどがブルーになるものだ。

中川さんは、「シボレーカマロはアメリカを象徴するスポーツカー。それを今回は、白とシルバーとブルーのコンビネーションにより、“クール”で“スポーティ”なイメージに仕上げている」と述べ、「より個性的にカマロを乗りこなしたい方にはぴったりのクルマだと思う」と語った。

この限定車はパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催されるトランスフォーマー博と連動し、8月5日から8月17日まで、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの1階ロビースペースに展示されている。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る