デルタ航空は、7月の輸送・財務実績を発表した。
輸送旅客数は前年同月比3.8%増の1624万5939人、座席利用率は0.5ポイントアップして87.5%だった。このうち米国国内線は2.6ポイントアップの88.6%、国際線は、中南米線、大西洋線が低迷し、2.3ポイントダウンの86.0%だった。
旅客単位収益(PRASM)は、米国内線が引き続き好調に推移していることから同3.0%増加した。
運航実績も堅調で、幹線のコンプリーションファクターは99.7%、定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着)が86.3%だった。
日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは、同0.8%減、座席利用率は0.3ポイントアップの84.6%だった。




