サムソナイト、インドのローカルブランド獲得を計画

エマージング・マーケット インド・南アジア

世界的な鞄メーカーのサムソナイトが、インド市場での地位を強化するため、ローカルブランドの獲得を計画しているとエコノミックタイムスが伝えた。

同社は今年中に売上30%増にあたる80億ルピーの収益を目標に掲げている。

サムソナイト南アジアのスレーシュ・メノン代表取締役は、「我々はかつて世界で販売可能なブランドのみを探してきたが、今はローカルブランドに対してもそれを獲得する機会を求めている」と話している。

インドのブランド鞄市場は、VIPやSafariを含め全体で250億ルピーの規模を誇り、サムソナイトの前年の売上は64億7千万ルピーだった。

また同社は米国の高級ブランドHartmannを今年10月にインドで販売開始し、店舗を増やして販売網を広げたいとしている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
  6. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  7. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  8. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
  9. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  10. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る