ソニー、サムスン、キヤノンがeコマース経由での商品転売を禁止

エマージング・マーケット インド・南アジア
amazon india web page
amazon india web page 全 1 枚 拡大写真

ソニー、サムスン、パナソニック他大手家電ブランドが、当社製品を勝手に割引を行いオンライン販売している業者に対して、供給の停止または罰則の適用を行うと警告した。

上記の3社の他、既にレノボとキヤノンは携帯電話その他の当社製品をオンラインで販売することを禁止する警告書を発行している。

FlipkartやAmazon、Snapdealといった有名オンラインサイトと比較した路面店での販売価格との差は、路面店での購入を減少させることになり、インドの家電製品メーカーはこれに悩まされてきた。

こうしたオンライン販売での価格破壊を阻止し製品価格を適正に保つため、各社はあらゆる対策を行っているとエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. 「とんでもない親父いて草」トヨタ自動車の豊田会長が“息子”のお笑いライブ観覧
  4. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  5. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  6. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  7. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  8. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  9. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  10. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る