【トランスフォーマー博】30年の歴史を凝縮、マニアも納得の7つのゾーン

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トランスフォーマー博開催
トランスフォーマー博開催 全 24 枚 拡大写真

パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)B・Cホールにおいて、“トランスフォーマー展”が8月9日から8月17日まで開催されている。

【画像全24枚】

トランスフォーマー展は、1984年に誕生した玩具アニメーション、トランスフォーマー30周年と、2007年にマイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮で製作されたトランスフォーマーの最新作、“トランスフォーマー・ロストエイジ”(8月8日公開)を記念し、世界最大級のトランスフォーマー空間体感イベントとして開催されるものだ。

日本テレビ放送網事業局長の中山良夫氏は、「メインゾーンには、7mのオプティマスプライムや、6mのバンブルビー。そして、シボレー『カマロ』などのスポーツカーが並んでいる」と述べる。そのほかオプティマスプライムの『ピータービルド』や、クロスヘアーズのシボレー『コルベット』、ロックダウンのランボルギーニ『アヴェンタドール』やパガーニ『ウアイラ』、そして、主人公の娘の恋人シェーンの愛車、シボレー『ソニック』などが展示される。

また、「映画で登場する街を忠実に再現した巨大ジオラマゾーンでは、自分がトランスフォーマーになったような気持ちになれるだろう。そのほか、3Dプロジェクションマッピングを駆使したゾーンも設置し、多面のスクリーンを使ってトランスフォーマー空間を作り上げ、圧倒した雰囲気に包まれるようになっている」とコメント。

さらに、「タカラトミーのトランスフォーマー30年の歴史をギュッと凝縮した、マニア垂涎のゾーンもあるなど、7つのゾーンで楽しんでもらえるよう工夫が凝らされている」と説明。

会場に入場すると、トランスフォーマーの魂である“オールスパーク”が出迎える。そして、巨大ジオラマゾーンやメガトロンの巨大オブジェのゾーン、3Dプロジェクションマッピングシアターを楽しんだ後は、メインゾーンでオプティマスプライムとバンブルビーが出迎え、その周りにはトランスフォーマーのビークルモードとして知られるシボレーカマロやコルベットなどが展示。次のゾーンでは、トランスフォーマー30周年を記念したタカラトミーの玩具3000点以上が見られるほか、当時の映像や貴重な原画も展示される。そして最後は、ここでしか購入できない24種類の記念グッツを扱うショップゾーンとなる。

中山氏は、「隅々まで楽しんで、夏休みの思い出に心に残ってもらえれば嬉しい」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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