BMW の新型EV i3、世界販売は6620台…1-7月

エコカー EV
BMW i3
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BMWグループが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」の最初の市販車、『i3』。同車の世界販売が、好調なことが分かった。

画像:BMW i3

i3は、「i」ブランドの最初の市販車で、ハッチバック型のEV。モーターは最大出力170ps、最大トルク25.5kgmを発生する。モーターはリアアクスルに搭載し、後輪を駆動。

動力性能は、0-60km/h加速が3.7秒、0-100km/h加速が7.2秒。最高速はリミッターにより、150km/hに制限される。二次電池は、蓄電容量22kWhのリチウムイオンバッテリー。1回の充電で、最大160kmを走行可能。充電は約8時間で、急速チャージャーを使えば80%の容量を約30分で充電できる。発電用のエンジンを備えた「レンジエクステンダー」も設定。

2013年11月、BMWグループはi3の第一号車を、ドイツで納車。また、i3の日本国内での納車は、2014年4月に開始され、国内価格は499万円から。

8月8日、BMWグループは「2014年1-7月のi3の世界販売台数が、6620台だった」と発表。7月単月では1224台を売り上げており、i3は2013年11月の発売以来、立ち上がりは好調といえる。

《森脇稔》

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