メルセデスベンツ Sクラスクーペ、公式写真を大量入手…世界で最も静かなクーペ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ S500 4MATIC クーペ
メルセデスベンツ S500 4MATIC クーペ 全 48 枚 拡大写真

メルセデスベンツの高級クーペ『CLクラス』の後継となる『Sクラスクーペ』。2014年後半に本国でのデリバリーを開始する同車の公式写真を大量に入手。日本導入に先駆けお届けする。

【画像全48枚】

新型『Sクラス』で採用された最新のメルセデスデザインを継承しながらも、ラグジュアリークーペとしてより伸びやかさを増した。ボディサイズは全長5027×全幅1899×全高1411mm。ホイールベースは2945mmで車重は2595kgとなっている。

「S500 4MATIC クーペ」は、4663cc、V型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載。最高出力462ps/5250-5500rpm、最大トルクは700Nm/1800-3500rpmを発揮。電子制御7速オートマチックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」との組み合わせで0-100km/h加速は4.6秒、最高250km/hに達する。

また、コーナーに応じて車体を傾斜させる電子制御サスペンション、衝突回避機能を備えたドライバーアシストシステムなど、先進の安全装備も採用されている。

このSクラスクーペは、設計の初期段階より風切り音低減が重要課題に挙げられ、航空音響学の専門家のもと、フォームの最適化が図られている。メルセデスベンツによれば「世界で最も静かなクーペ」とのことである。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る