お盆期間の交通事故死者数、3年連続マイナスで93人…警察庁調べ

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警察庁交通局は8月20日、お盆期間(8月9日~18日)の交通事故発生状況を発表した。

お盆時期10日間の交通事故による死者数は前年同期比8.8%減の93人で、3年連続のマイナス。最近10年間で100件を下回ったのは、今年度が初めてとなる。

状態別では自動車乗車中は同26.2%減の31人、二輪車乗車中の死亡者数が同20.0%減の27人、自転車乗車中が同70.6%減の5人とマイナスだったが、歩行中が同7.4%増の29人と増加した。

また、帰省が関係した交通事故による死者数は8人(前年同期は2人)だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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