【鉄道の日】北海道新幹線の新函館北斗駅で施設見学会…10月11日

鉄道 企業動向
新函館北斗駅の完成予想図。現在の函館本線渡島大野駅に併設する形で設置される。
新函館北斗駅の完成予想図。現在の函館本線渡島大野駅に併設する形で設置される。 全 3 枚 拡大写真
第21回「鉄道の日」北海道実行委員会は10月11日、新函館北斗駅(北海道北斗市)の施設見学会を「鉄道の日」関連イベントとして開催する。

2015年度末の部分開業が予定されている北海道新幹線の新函館北斗駅は、現在の函館本線渡島大野駅に併設される新幹線駅。全てが完成すると新幹線側が2面2線、在来線側が2面4線の構内配置となり、新幹線と在来線の乗換えは一部の線路に限り同一ホーム面での乗換えが可能になる。駅舎デザインはトラピスト修道院のポプラ並木をイメージしている。

10月11日の施設見学会では、新幹線の開業に向けて準備が進む同駅の駅舎内やホーム、線路設備を見学する。定員は500人程度で、小学生以下は保護者の同伴が必要になる。

開催時間は9~15時頃だが、見学は班ごとに分かれて時間差で行われるため、各班の見学時間は40分になる。参加に際しては北海道ジェイ・アール・エージェンシーまで、はがきによる申込みが必要だ。締切は9月5日(必着)。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

この記事はいかがでしたか?

ピックアップ