エミレーツ・スカイカーゴ、スイス・バーゼルに新規就航へ…9月21日より

航空 企業動向
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アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする国際航空会社のエミレーツ傘下、貨物航空会社のエミレーツ・スカイカーゴは、9月21日よりスイス・バーゼルのユーロエアポートへ新規就航すると発表した。

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今回の貨物専用便就航はスイス路線のベリー便を補う役割が期待されている。エミレーツ航空はチューリッヒとジュネーヴに乗り入れ中。製薬・化学産業が盛んなバーゼルは、エミレーツ・スカイカーゴが乗り入れる欧州40番目の都市となる。

使用機材は、より低い燃費で長距離の運航が可能なボーイング777F型機。最大搭載重量は103トン。運航スケジュールは週1往復。往路はドバイ土曜11時30分発、バーゼル日曜11時10分着(ジブチ、ナイロビ、アムステルダム経由)。復路はバーゼル日曜13時10分発、ドバイ19時50分着。

《日下部みずき》

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