エミレーツ・スカイカーゴ、スイス・バーゼルに新規就航へ…9月21日より

航空 企業動向
エミレーツ・スカイカーゴ公式ウェブサイト
エミレーツ・スカイカーゴ公式ウェブサイト 全 4 枚 拡大写真

アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする国際航空会社のエミレーツ傘下、貨物航空会社のエミレーツ・スカイカーゴは、9月21日よりスイス・バーゼルのユーロエアポートへ新規就航すると発表した。

【画像全4枚】

今回の貨物専用便就航はスイス路線のベリー便を補う役割が期待されている。エミレーツ航空はチューリッヒとジュネーヴに乗り入れ中。製薬・化学産業が盛んなバーゼルは、エミレーツ・スカイカーゴが乗り入れる欧州40番目の都市となる。

使用機材は、より低い燃費で長距離の運航が可能なボーイング777F型機。最大搭載重量は103トン。運航スケジュールは週1往復。往路はドバイ土曜11時30分発、バーゼル日曜11時10分着(ジブチ、ナイロビ、アムステルダム経由)。復路はバーゼル日曜13時10分発、ドバイ19時50分着。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  3. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る