マレーシア・ペナン海底トンネル工事、2016年中に開始の見通し

エマージング・マーケット 東南アジア
(イメージ)
(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

ペナン島とマレー本島を結ぶ海底トンネル(6.5km)の工事開始は2016年中になる見通しだと、ベルナマ通信が伝えた。

工事主体のコンソーシアム・ゼニスBUGGのザルル・アハマド会長によると、環境への配慮が極めて重要な事業のため、事業化調査に約1年を要する見通し。工事費は63億リンギ。

事業にはアストラル・シュープリーム・コンストラクションが参画の予定だったが、ゼニスとの契約条項を履行できなかったため、ゼニスは契約を終了させた。アストラル撤退による事業費への影響はないという。

コンソーシアム・ゼニスの構成員は、ゼニス・コンストラクション、スリ・ティンギ、ジュテラスおよび中国鉄道建築とゼネコンの北京城建集団。

小栗 茂

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  6. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  7. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  8. ホイールだけでBMWの走りが激変! 純正とレイズ鍛造「G025」比較試乗の衝撃
  9. 軽EVの「EMT」、横浜にR&Dセンター開所…2027年の国内発売へ準備加速
  10. マセラティ『グレカーレ』改良新型、390馬力V6ターボ「ネットゥーノ」初搭載…EVは航続延長
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る