インディゴがタイガーエアーから12機の旅客機をリース予定

エマージング・マーケット インド・南アジア
IndiGo機
IndiGo機 全 1 枚 拡大写真

インドの最大級の航空会社であるインディゴは、今年10月から来年3月までの6ヶ月間、シンガポールを拠点とするタイガーエアーから毎月2機の旅客機をリースし、現在79機保有している旅客機を今会計年度末までにさらに12機増便するとエコノミックタイムスが伝えた。

インディゴ側はコメントを控えているが、情報によれば、同社は来年夏の繁忙期に備え機体をできるだけ多く確保しておきたいという意図と、海外直接投資(FDI)の規制緩和により海外から投資を受ける余地が49%残っており、会社の規模が拡大する可能性がある点が主な理由として考えられている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
  5. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  6. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  7. ボルボ V60に659万円の入門モデル、特別仕様車2種も発売…PHEVは燃費11%向上・EV航続94km
  8. ランドクルーザーFJは「買う」だけじゃない…KINTOで始めるランクルライフ、“お試し”できるキャンペーンもPR
  9. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  10. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る