JR東日本、「新幹線回数券(はやぶさ)」の設定を2区間追加

鉄道 企業動向
「新幹線回数券(はやぶさ)」は、『はやぶさ』や『こまち』を含む東北新幹線の全ての列車で利用できる。
「新幹線回数券(はやぶさ)」は、『はやぶさ』や『こまち』を含む東北新幹線の全ての列車で利用できる。 全 2 枚 拡大写真

JR東日本は9月1日から、「新幹線回数券(はやぶさ)」の設定区間を追加する。

【画像全2枚】

この切符は『はやぶさ』『こまち』など東北新幹線の全ての列車が利用できる6枚つづりの回数券で、有効期間は3カ月。普通車用とグリーン車用があり、普通車用は普通車指定席、グリーン車用はグリーン車指定席が利用できる。

現在は普通車用が東京(都区内)~仙台(市内)・盛岡間や仙台(市内)~盛岡・八戸間など、グリーン車用が東京(都区内)~仙台(市内)間に設定されているが、9月1日からは、普通車用として東京(都区内)~一ノ関間(7万6200円)と東京(都区内)~北上・新花巻間(7万9320円)の2区間が新たに追加される。

発売は通年だが、12月28日~1月6日、4月27日~5月6日、8月11~20日は利用できない。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  4. 展開5分・撤収5分!『ジムニー/シエラ/ノマド』専用「サイドテント」が発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る