「世界のミヤザキ」…宮崎駿が日本人ふたり目のアカデミー賞受賞

エンターテインメント 映画・ドラマ・映像作品
宮崎駿監督 (c) Getty Images
宮崎駿監督 (c) Getty Images 全 3 枚 拡大写真

 アニメ映画監督の宮崎駿氏が、今年のアカデミー賞名誉賞を授与されることが28日、発表された。

【画像全3枚】

 同賞は多大な業績を残した映画人に送られる賞で、映画芸術科学アカデミーは今回、宮崎監督を含む3人に授与すると発表した。

 宮崎監督はこれまで数多くのアニメーション作品を手がけ、2003年には『千と千尋の神隠し』でアカデミー賞長編アニメ賞を獲得。そのほか、『ハウルの動く城』『風立ちぬ』で同賞にノミネートされた実績を持ち、それらの作品は世界的な評価を獲得している。

 長編映画からの引退を表明している宮崎監督だが、長年の業績などを称え、名誉賞が授与されることに。同賞を日本人が受賞するのは1990年の黒澤明監督以来2人目となる。授賞式は11月8日に米ロサンゼルスのハリウッドで行われる予定だ。

宮崎駿監督にアカデミー名誉賞……黒澤明以来、日本人で2人目

《花@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る