JXオーシャン、31万トン型VLCC「エネオス・スピリット」を命名・竣工

船舶 企業動向
JXオーシャン、「エネオス・スピリット」を竣工
JXオーシャン、「エネオス・スピリット」を竣工 全 1 枚 拡大写真

JXオーシャンは、海外子会社LIBERIAN JERBOA TRANSPORTSがジャパン マリンユナイテッドの呉事業所で31万トン型タンカーを「エネオス・スピリット」と命名し、竣工したと発表した。

船は、最新電子制御主機関やターボ発電機の搭載により、省エネルギー、環境性能の向上を図ったタンカー。地球規模での環境・生態系保護を目的とした国際条約「バラスト水管理条約」の発効に先立ち、バラスト水処理装置も搭載した。

また、今年4月の新会社発足後、5月に竣工した「エネオス・オーシャン」に続くVLCC竣工第2船であり、JX日鉱日石エネルギー向けの原油輸送に従事する。

船名の「スピリット」は、JXオーシャンの「安全運航・安定輸送」に取り組む「スピリット」を意味するとしている。

同社は今後も、安全、安定した海上輸送を継続し、地球環境との調和、海上運送サービスの品質向上を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る