シンクトゥギャザー、マレーシア企業に電動バス引き渡し

エマージング・マーケット 東南アジア

電気自動車生産のシンクトゥギャザー(本社・群馬県)は8月30日、マレーシアのドリームエッジ社向け電動バス『eCOM-8』の完成及び引き渡し式を行った。

eCOM-8はバッテリー駆動の電動バスで、群馬大学理工学部などと協力して開発された。観光用などに利用される。日本版は最高時速19キロメートルで、10人乗り。家庭用100ボルト電源で充電できるほか、屋根の太陽光パネルからも充電できる。満充電で40キロメートルを走行できる。

シンクトゥギャザーは、マレーシア向けeCOM-8輸出が東南アジア方面への「eCOM」シリーズ展開の足がかりにしたいとの見解を示した。またドリームエッジ社への技術移動及び連携、マレーシアで開かれる環境見本市への出店を計画している。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  6. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  7. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  8. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  9. 『ランクルFJ』の車内をすっきり整理! カーメイト、専用収納グッズ3製品を発売
  10. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る