マレーシア航空撃墜事件から2ヵ月…オランダ政府が事故報告書開示

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア航空
マレーシア航空 全 1 枚 拡大写真

【マレーシア】オランダ政府は、7月にウクライナ東部で起きたマレーシア航空機撃墜事件に関する暫定事故報告書を9日に発表する。マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズ(電子版)が伝えた。

 オランダ政府はまず、これまでの調査結果に基づき、事実と判明した情報を先行して公表し、追加調査の結果を加味して、事件から1年後までに最終報告をまとめることにしている。

 オランダ政府の調査にマレーシア側も加わったことから、マレーシア政府独自の報告書は発表しない。

マレーシア航空撃墜、調査報告9日に発表

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  6. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  7. シビックタイプR 乗りに刺さる! FL5最新パーツの注目ポイントを徹底チェック
  8. 日産のSUV『エクステラ』が復活、2028年から米国生産へ…V6またはV6ハイブリッド搭載
  9. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
  10. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る