高速で逆走…降りるIC通り過ぎたからUターン

自動車 社会 社会

4日午後2時10分ごろ、大阪府阪南市内の阪和自動車道下り線を軽乗用車が逆走。これを避けようとした順走車2台がガードレールなどへの接触事故を起こした。軽乗用車は順走していた大型トラックと接触していたが、運転していた76歳の男性にケガはなかった。

大阪府警・高速隊によると、軽乗用車は和歌山県境手前の本線上でUターンして逆走を開始。約15km離れた阪南市山中渓付近を走行していた際、順走していた大型トラックの側面部に接触したが、その後も逆走を続けた。

「逆走車がいる」との通報を受けて捜索していた道路会社のパトロールカーが軽乗用車を発見して抑止。運転していた泉南市内に在住する76歳の男性を保護した。男性にはケガはなかった。

後の調べで、直に接触したトラック以外にも、衝突を避けようとしてガードレールなどに単独衝突を起こした乗用車が2台いたことが判明している。

聴取に対して男性は「泉南ICで降りるはずだったが、通り過ぎてしまったのでUターンした」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
  5. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る