日本マイクロソフト、MSNサイトをタッチ操作重視のデザインに刷新

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新しい「MSN」(スクリーン イメージ)
新しい「MSN」(スクリーン イメージ) 全 2 枚 拡大写真

 日本マイクロソフトは8日、インターネット ポータルサイト「MSN」のユーザーインターフェイスやコンテンツを刷新することを発表した。あわせてプレビューサイトを公開した。

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 「MSN」は、1995年にマイクロソフトが開始したポータルサイト。現在は55国・地域で月間4億2,500万、国内2,500万を超えるユニークユーザーが利用している。

 新しい「MSN」は、タッチ操作を意識したUIを採用するとともに、Microsoftアカウントと連携したパーソナライズ機能を搭載する。これにより、PC、タブレット、iOS端末やAndroid端末スマートフォンなどのさまざまなデバイスから、ユーザーが一番使いやすいデザインでコンテンツにアクセス可能となる。

 なお、産経デジタルと日本マイクロソフトが共同運営してきた「msn産経ニュース」はサービスを終了。産経デジタルは10月1日から、産経新聞グループのあらたな旗艦ニュースサイト「産経ニュース」およびアプリを提供する計画だ。こちらもベータ版サイトが公開となっている。

日本マイクロソフト、ポータルサイト「MSN」を刷新

《冨岡晶@RBB TODAY》

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