物流のDHL、1億リンギをかけ巨大倉庫等を開設へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

物流DHLの子会社DHL・サプライ・チェーン・マレーシア(DSC)は、セランゴール州シャアラムに1億リンギを投資して巨大倉庫「マレーシア・インテグレーテッド・ロジスティックス・センター」などを開設する。ザ・スターが報じた。

「マレーシア・インテグレーテッド・ロジスティックス・センター」の面積は、100万平方フィート。11月の開設が見込まれている。

同社はシャアラムの他にもペナン州において面積6万5,000平方フィートの倉庫、ジョホール州において21万平方フィートの倉庫を開設する。倉庫の拡張以外にも、人材開発や輸送ネットワークの拡張なども行う。DSCの倉庫の累計面積は現在150万平方フィートとなっている。

同社は現在、クランバレーやペナン、ジョホール、イポーに4カ所を支店を所有しているが、向こう2年をかけてクランバレーでさらに2カ所、サバ州に2カ所、サラワク州に2カ所、マレーシア半島東海岸に1カ所さらに開設する計画だ。輸送車両を50台増やし、500人のサプライ・チェーン専門家を雇用する。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  6. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  7. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  8. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  9. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  10. スバル、ICE車へ開発資源をシフト…「2025方針」の進捗と今後の注力領域
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る