ヤンマー建機、後方超小旋回ミニショベルを発売…ユニバーサルデザイン採用

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ヤンマー建機、後方超小旋回ミニショベル「ViO25-6」
ヤンマー建機、後方超小旋回ミニショベル「ViO25-6」 全 1 枚 拡大写真

ヤンマー建機は、快適性・信頼性・安全性を徹底追及した後方超小旋回ミニショベル「ViO25-6」を発売すると発表した。

機械質量は、キャノピー仕様2500kg、キャビン仕様2660kgで、クローラにゴムパッドを装着してアルミブリッジを同載しても3t積載のトラックに輸送できる。効率化や低コスト化に貢献する。

新機種はオペレーターが快適・簡単に機械を操作できる「ユニバーサルデザイン」を採用した。ステップやフロアマットは凸凹をなくしフラットなフロアを実現した。キャビン仕様は、ドアを開くと自動点灯するルームライトを採用した。LEDバックライトつき大型液晶モニタで稼動情報を確認することができる。

国土交通省排出ガス対策型建設機械3次基準値をクリアしたエンジンを搭載する。

2柱キャノピーは横転時に運転者を保護する構造を採用するとともに、労働安全衛生法ヘッドガード基準に対応する。4柱キャノピーとキャビンは、転倒時にシートベルトを装着したオペレーターを保護する構造と落下物保護構造の採用で、安全性を確保した。

価格は426万6000円。販売計画は年間200台。

《レスポンス編集部》

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