ISS第39次/第40次長期滞在クルーがTMA-12M宇宙船で無事着陸

宇宙 テクノロジー
地上に帰還した38Sクルー(出典:JAXA/NASA)
地上に帰還した38Sクルー(出典:JAXA/NASA) 全 1 枚 拡大写真

国際宇宙ステーション(ISS)第39次/第40次長期滞在クルーを乗せたTMA-12M宇宙船(38S)が日本時間9月11日午前11時23分、カザフスタン共和国の草原に無事着陸した。

第39次/第40次長期滞在クルーは、スティーブン・スワンソン宇宙飛行士、アレクサンダー・スクボルソフ宇宙飛行士、オレッグ・アルテミエフ宇宙飛行士で、ミッション期間は約169日だった。

38Sミッションは、ソユーズTMA-12M宇宙船が日本時間3月26日午前6時17分にカザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、3月27日午前8時53分にISSへドッキングした。

ミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-12M宇宙船をISSに届けるミッションだった。ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打ち上げとしては38回目。

《レスポンス編集部》

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