ポルシェの新型SUV マカン、米国でリコール…ブレーキに不具合

自動車 テクノロジー 安全
ポルシェ・マカン ターボ
ポルシェ・マカン ターボ 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェが販売を開始したばかりの新型SUV『マカン』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:ポルシェ マカン

これは9月12日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ポルシェの米国法人、ポルシェ・カーズ・ノースアメリカから、マカンについて、リコールの届け出を受けた」と発表している。

今回のリコールは、マカンのブレーキの不具合が要因。NHTSAによると、マカンの一部車両のブレーキブースターが、製造段階で破損した可能性があるという。

ブレーキブースターが破損していた場合、ブレーキの作動で部品が脱落。最悪の場合、ブレーキが効かなくなり、事故のリスクが高まる。

ポルシェは、2015年モデルのマカンを購入した顧客に連絡。販売店で点検を行い、ブレーキブースターの破損が見つかれば、交換するとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る