ランドローバー レンジローバースポーツ、カイエンの牙城崩せるか[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー・レンジローバー スポーツ「Autobiography Dynamic」
ランドローバー・レンジローバー スポーツ「Autobiography Dynamic」 全 43 枚 拡大写真

ランドローバーのラインナップ中、『レンジローバー イヴォーク』とフルサイズの『レンジローバー』の中間あたるモデルが『レンジローバー スポーツ』だ。名が表すように、スポーティさを全面に押し出したモデルだ。

【画像全43枚】

イヴォークが搭載する2リットルの直列4気筒ターボエンジンと比べ、レンジローバー スポーツは、3.0リットルV6と5.0リットルV8(両方ともスーパーチャージャー付き)のエンジンを搭載し、動力性能は圧倒的。ポルシェ『カイエン』を仮想敵とするハイパワーSUVだ。

またアルミモノコックボディを採用し、重量は先代モデルの2490kgから2250kgへと240kgもの軽量化を実現。ボディサイズは、全長4855x全幅1985(ドアミラー除く)x全高1800mmで、ホイールベースは2920mm。フロントとリアのオーバーハングは短くなり、先代比で全幅は55mm広がった。最低地上高は210mm、渡河水深限界は850mmと、オフロード性能も一定基準に達している。

スタイリング面では、イヴォークとレンジローバーからのデザインテーマを大幅に取り込んでいる。黒に塗装されたウィンドウフレームにより屋根が浮いているように見えるフローティングルーフデザインを採用する他、独特のクラムシェルボンネットはフルサイズのレンジローバーと同様だ。さらに、イヴォークのようにヘッドライトはスリムなデザインで、テールランプも小型のデザインに仕上がっている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る