メルセデス C63 AMG、世界累計販売が4万台…AMG ベストセラー車に

自動車 ビジネス 海外マーケット
メルセデスベンツC63AMG
メルセデスベンツC63AMG 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは9月18日、『C63 AMG』の世界累計販売台数が4万台に到達した、と発表した。

C63 AMGは、メルセデスベンツ『Cクラス』の頂点に位置する高性能グレード。ボディは、セダン、ステーションワゴン、クーペの3種類がある。

C63 AMGが発売されたのは、2008年。2012年には、年間およそ8000台を売り上げた。メルセデスAMGによると、世界累計販売台数4万台は、歴代AMG車のベストセラーになるという。

現行C63 AMGは、AMGが開発した自然吸気の6.3リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力457hp、最大トルク61.2kgmを発生。0‐100km/h加速4.5秒、最高速250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを備える。

2009年には、「AMGパフォーマンス・プラス・パッケージ」を追加。最大出力はプラス30hpの487hpへ引き上げられた。スーパーカーの『SLS AMG』のエンジン部品を使用し、さらなる高性能化が図られている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る