あなたのスマホに入ってませんか?「Bump」Android版は危険がいっぱい

エンターテインメント 話題
Bumpの開発はすでに終了している
Bumpの開発はすでに終了している 全 1 枚 拡大写真

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月19日、Bump Technologies, Inc.が提供する、連絡先の情報などを交換するためのAndroid向けアプリケーション「Bump」に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Android版 Bump」には、暗黙的 Intent の扱いに関する脆弱性(CVE-2014-5320)が存在する。この脆弱性が悪用されると、Bumpで取得した連絡先情報の一部が、不正な Android アプリケーション経由で第三者に漏えいする可能性がある。開発者によると、Bumpの開発は終了している。このためJVNではBumpの使用を停止するよう呼びかけている。

Android版「Bump」に情報漏えいの脆弱性、使用停止を呼びかけ(JVN)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. SUVの完成形はこの1台!日産『エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC』の見た目も走りもクラス超えの上質さに驚くPR
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る