国土交通省、自動車整備士技能試験結果を発表…2級シャシ整備士83人合格

自動車 社会 行政

国土交通省は、2014年度の自動車整備士技能検定試験合格者を発表した。

国交省は、道路運送車両法第55条の規定に基づき、自動車の点検・整備の知識、技能に関する学科試験及び実技試験により「自動車整備士技能検定」を実施している。今回、2014年度自動車整備士技能検定(2級自動車シャシ整備士)として合格者83人が決定した。

合格者は、地方運輸局や申請を受け付けた運輸支局などで合格者の受験番号を掲示し、発表している。

今回の受験者数は学科試験が96人、実技試験が3人で、学科試験は84人が合格した(学科試験合格者中83人が実技免除)。合格率は87.5%。

2014年3月末現在の2級自動車シャシ整備士は4111人となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  3. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る