ジャガー Fタイプから始まる新たな躍進…日本でも"GAME CHANGER”に

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー・Fタイプクーペ
ジャガー・Fタイプクーペ 全 8 枚 拡大写真

ジャガーの新アンバサダーにプロテニスプレイヤーの錦織圭選手が就任した。錦織選手はこれまでのテニス界の流れを好転させる“GAME CHANGER”として活躍しており、ジャガーも日本市場におけるGAME CHANGERを目指すことから、パートナーシップを結ぶことになった。

【画像全8枚】

「そもそもジャガーの歴史を振り返ると、自動車業界で最も記憶に残るようなクルマを数多く生み出している」と話すのは、ジャガー・ランドローバー・ジャパン代表取締役社長のマグナス・ハンソン氏。

「ジャガー初のスポーツカー、『SS100』から始まるヒストリーは、『XK120』やそれ以降のクルマ、特に自動車の歴史の中で最も美しいといわれている『Eタイプ』へと続いている」という。

また、「ジャガーがル・マン24時間レースで初優勝を飾ったのは1951年で、『Cタイプ』だった。その後の『Dタイプ』は1955年から3連勝している」とモータースポーツ界でも輝かしい実績を誇るとした。

ハンソン氏は、「このようにジャガーは常に流れを変えてきた。そして再びジャガーがGAME CHANGEとして乗り出す。まずは、スポーツカーのルーツに立ち返った『Fタイプコンバーチブル』によって、数多くの賞を獲得。続いて『Fタイプクーペ』を投入し、人々を振り向かせるだけではなく、世界、そして日本の皆さんの心をがっちりとつかむクルマとなった。これこそがジャガーの新たな台頭を支えているGAME CHANGERなのだ」と、Fタイプから新たなジャガーの躍進が始まったことを強調した。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. ◆終了◆2/9 アイシンにおけるパワートレインの電動化・技術開発の今とこれから
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る