ジェットエアウェイズが湾岸地域および東南アジア便を増便

エマージング・マーケット インド・南アジア
《写真提供T.Miyazaki 》
《写真提供T.Miyazaki 》 全 1 枚 拡大写真

ジェットエアウェイズは今年の冬期から湾岸地域及び東南アジアへの増便を含む大幅な拡大を発表した。

同社が24日に発表したのは1日4便のコチ-ドバイ便、2便目となるムンバイ-ドーハ便が11月5日から運行開始し、コチコデおよびトリバンドラムからドーハ便が12月1日に就航する。

これらの路線にはボーイング737-800型機が使用されビジネスクラスおおびエコノミークラスが提供される。

また同時に11月14日からはアハメダーバード、ゴア、ラクナウ、プネからアブダビへの直行便も運航を開始する。

さらに今月初めには、11月5日からデリー発バンコク経由ホーチミン行便を毎日運航するとのアナウンスもあった。

これらの新たな運行便によって、ジェットエアウェイズは湾岸地域を含む多用な目的地に毎日40便以上を運行するインド発の民間航空会社になるとエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
  6. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  7. 【VW ID.4 新型試乗】BEVで「操る楽しみ」や「所有欲」を満たすことはできるか…中村孝仁
  8. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  9. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  10. 春の洗車シーズン! カーメイト、水洗いで汚れが落ちる「ホイール専用クロス」と「超吸水ゼロタオル」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る