タカタ財団、2015年度助成研究公募を開始

自動車 ビジネス 企業動向
タカタ財団(WEBサイト)
タカタ財団(WEBサイト) 全 1 枚 拡大写真

タカタ財団は、10月1日より2015年度助成研究の公募を開始する。

同財団は、「交通事故犠牲者ゼロ」を目指し、特に「人」に焦点を当てた調査、研究、教育などの活動を助成することにより、安全なクルマ社会の実現に寄与することを趣旨として2008年12月に設立。事業の中核である研究助成事業活動の一環としての研究助成プログラムは、これまで44件の研究に対し助成を行ってきた。

助成対象は、個人・企業を除く、大学院、大学、高等専門学校、専門学校、公的研究機関、公益法人、独立行政法人、NPO法人など。交通事故死傷者の低減に寄与する、特に「人」の面からの対策に繋がる研究を募集する。助成対象となった研究には、2015年4月1日から1年間または複数年、100~500万円の助成金が充てられる。公募締切は2014年12月15日。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る