日本無線、テロ対策特別装備展に海域監視レーダーシステムを出展

船舶 企業動向
日本無線、海域監視レーダー「TRIHAWK V700」
日本無線、海域監視レーダー「TRIHAWK V700」 全 1 枚 拡大写真

日本無線は、10月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「テロ対策特殊装備展(SEECAT)2014」に、海域監視レーダーシステムを出展する。

JRC日本無線ブースでは、海上状況を迅速に情報収集するためのレーダー、AIS、カメラなどを統合した海域監視レーダーシステム「トライホークVシリーズ」を紹介。ブースでは、実験局で取得した東京湾に出入りする船舶の状況を、リアルタイムで大型ディスプレイに表示する。

また、個人認証システムも展示。海上機器で培ったノウハウと、最新のセキュリティ技術の相乗効果による、海のセキュリティソリューションを提案する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 日産エクストレイル“NISMO”と“AUTECH”の魅力を元プロ野球選手・山﨑武司が語る!PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る