すばる望遠鏡、新搭載カメラの映像作品が「映文連アワード2014」グランプリを受賞

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マウナケア山頂・すばる望遠鏡で行われた撮影の様子
マウナケア山頂・すばる望遠鏡で行われた撮影の様子 全 2 枚 拡大写真

すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム」(HSC)を取材した映像作品が、「映文連アワード2014」最高賞である最優秀作品賞(グランプリ)を受賞した。

受賞したのはキヤノンの作品「すばる望遠鏡ハイパー・シュプリーム・カム世界最大の補正光学系開発」で、イメージサイエンスが制作、映像クリエーターの上坂浩光さんが監督とCG制作を担当した。

マウナケア山頂、すばる望遠鏡での撮影は2012年6月と2013年1月に行なわれ、すばる望遠鏡からはHSC開発責任者の宮崎聡国立天文台准教授とハワイ観測所の藤原英明広報担当サイエンティストが対応した。

「映文連アワード」は「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰する短編映像のコンテストで、今年は146作品の応募があった。

表彰式は11月17日に国立新美術館で、受賞作品上映会は11月18日・19日にシネマート六本木で開催される。

《レスポンス編集部》

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