一畑電車、1000系のデザイン投票を開始…来年2月から運行

鉄道 企業動向
一畑電車ウェブサイトの投票用ページで公開されている1000系のデザイン案。2015年2月から営業運行を開始する予定。
一畑電車ウェブサイトの投票用ページで公開されている1000系のデザイン案。2015年2月から営業運行を開始する予定。 全 3 枚 拡大写真

島根県内で鉄道路線を運営している一畑電車は10月1日、既存車両の老朽化対策として東京急行電鉄(東急)から購入した1000系電車の「デザイン投票」を始めた。

【画像全3枚】

東急の1000系は1988年に登場した通勤形電車。現在は池上線や東急多摩川線で運用されているほか、一部の車両は長野県の上田電鉄と三重県の伊賀鉄道に譲渡されている。一畑電車では2015年2月から営業運行を開始する予定。

投票はA~Cのデザイン3案のなかから一つを選ぶもので、いずれの案も一畑電気鉄道時代からの塗装の一つであるオレンジ色が用いられている。一畑電車の各駅に設置しているチラシや、郵便はがきによる郵送、または一畑電車のウェブサイトから投票することができる。投票期間は10月31日までで、11月中旬にはデザインが決まる予定だ。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  5. これがホンダ『フリード』!? ニューレトロに変身、ダムド話題の新作ボディキットがついに販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る