【WEC 第5戦】中嶋一貴「日本のファンの前で富士3連覇を達成したい」

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中嶋一貴選手
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富士スピードウェイは、10月10日から12日に「WEC 第5戦 富士6時間耐久レース」を開催。11か国から27台、77名のドライバーが参戦する。

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トップクラスのLMP1-Hクラスは、第3戦のルマン24時間、第4戦米国オースチンと連勝し、マニュファクチャラーズチャンピオンポイントトップの「AUDI SPORT TEAM JOEST」に対し、ドライバーズチャンピオンポイントトップで母国日本のWEC富士3連覇を狙う「TOYOTA RACING」、今季から復活した「PORSCHE TEAM」が総合優勝をかけて戦う。

また、LMP1-Lクラス、LMP2クラス、LMGTE Proクラス、LMGTE Amクラスとも、多彩なレーシングカーがクラス優勝を目指して戦う。

今大会に参戦する日本人ドライバーは、今年のル・マン 24 時間耐久レースにおいて日本人で初のポールポジションを獲得したTOYOTA RACINGの中嶋一貴選手(LMP1クラス No.7)と、女性で初めてのルマン完走を果たした井原慶子選手(LMP2クラス No.35、OAK RACING)の2人となる。

中嶋一貴選手は「僕にとってWEC富士は、シリーズの中でも重要なレースの1つ。僕を育ててくれたサーキットでもある富士スピードウェイで、そして日本の皆さんの目の前で、3連覇を達成したいと強く思ってる」と意気込みを語っている。

《纐纈敏也@DAYS》

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