トンネル内を走行のバイクに追突、乗用車の運転者を逮捕

自動車 社会 社会

9月30日午前9時25分ごろ、栃木県佐野市内の北関東自動車道上り線で、トンネル内を走行していたバイクに対し、後ろから進行してきた乗用車が追突する事故が起きた。バイクの運転者が負傷。警察はクルマを運転していた44歳の男を逮捕している。

栃木県警・高速隊によると、現場は佐野市富士町付近で片側2車線。埼玉県越谷市内に在住する33歳の男性が運転するバイクは唐沢山城跡トンネル(全長2170m)を走行していたところ、後ろから進行してきた乗用車が追突した。

バイクは押し出されるようにして転倒。運転者の男性は全身打撲などの重傷を負った。警察は乗用車を運転していた大田原市内に在住する44歳の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕している。

警察では前方不注視や漫然運転が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 雪道での長時間立ち往生に備えた防災寝袋、 冬の車中泊にも…ベアーズロックが開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る