BMW、水冷ボクサーエンジン搭載の R1200R / RS を発表…電制サスも装備

モーターサイクル 新型車
BMW・R1200R
BMW・R1200R 全 26 枚 拡大写真

BMWは、水冷ボクサーエンジンを搭載したネイキッドモデル『R1200R』、およびそのフルカウルモデル『R1200RS』をドイツ本国で発表した。

【画像全26枚】

両車のパワーユニットには、デュアルパーパスの『R1200GS』などに採用されている1200ccクラスの水冷4ストローク水平対向2気筒DOHCエンジンを搭載。最高出力92kW/7750rpm、最大トルク125Nm/6500rpmを発揮する。

また、ライダーを支える安全装備も充実し、ABSのほか2つのモード選択が可能なトラクションコントロール、そして走行状況に応じて減衰力を自動調整する電子制御サスペンションを装備している。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  3. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  4. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る