【BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー 発表】コンパクトボディに先進装備を凝縮[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
BMW・2シリーズ アクティブ ツアラー
BMW・2シリーズ アクティブ ツアラー 全 32 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は10月1日、新型『2シリーズ アクティブ ツアラー』の日本導入を発表した。価格は332万~494万円。12月からの納車開始となる。

【画像全32枚】

2シリーズ アクティブ ツアラーは、BMW初の前輪駆動方式を採用。パワーユニットには最高136psの1.5リットル直列3気筒ターボエンジンと、231psの2リットル直列4気筒ターボエンジンの、新世代モジュラーエンジン2種類を用意し、新開発のシャシーに搭載した。

また、日本の道路環境も考慮したという取り回しのよいコンパクトボディに、アレンジ可能なリヤシートとラゲッジルームを備える。「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や「iDrive ナビゲーション・システム」、「LED ヘッドライト」など、先進のシステムも装備した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る