商船三井、大阪ガス向け新造LNG船を「LNG ヴィーナス」と命名

船舶 企業動向
商船三井、大阪ガス向けLNG船の命名式を実施
商船三井、大阪ガス向けLNG船の命名式を実施 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、三菱重工業が建造している大阪ガス向け新造LNG船の命名式を、三菱重工の長崎造船所で実施した。

式典には多数の関係者が参加し、大阪ガスの尾崎裕社長が「LNG VENUS(ヴィーナス)」と命名、支鋼切断を行った。

船は、商船三井と大阪ガスの100%子会社である大阪ガスインターナショナルトランスポートが共同保有し、竣工後には、大阪ガスが契約するプロジェクトのLNG輸送に従事する予定。

船の全長が288メートル、幅が48.94メートル、満水喫水が11.55メートルで、同トン数は13万8000トン。

LNGタンクは、モス独立球形ストレッチタンク方式(連続タンクカバー付)を採用し、タンク容量は約15万3000立方メートルのLNGの積載が可能だ。

主機関は再熱式蒸気タービンで、航海速力は19.5ノット。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る