コンチネンタル、日本での自動運転技術公道実験を開始

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コンチネンタル・自動運転技術(イメージ)
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コンチネンタルは、自動運転車両デモンストレーションを旭テストセンターにて初公開、自動運転技術公道実験を開始すると発表した。

同社の自動運転車両は、完全無人車ではなく、ドライバーがハンドルを握って車両をモニターするよう設計。4つの短距離レーダーセンサー、長距離レーダーセンサーとステレオカメラから得た車両周辺情報を制御ユニットに送信し、車両の縦方向横方向モーションをエンジンやブレーキ、ステアリングへの信号でコントロールする。

旭テストセンターで公開する自動運転車両は、最新の緊急自動ブレーキ機能を装備。追突や歩行者との事故を回避する。加えて、「ロー・スピード・コンパニオン(渋滞支援)」機能を搭載。低速で前方車両に自動追従し、ステアリング操作を不要とする。

さらに、同車両は道路標識を認識し、それに従い車速を調整。駐車車両など障害物を検知した時には、安全かつスムーズに車線変更などの衝突回避操作を行うほか、工事区域などを通行する場合は、コーンなどで定められた暫定レーンを安全に走行することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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